赤毛のアン&ナオミ愛用の椅子 初公開☆
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実は、私は、いつもアニメ『赤毛のアン』(毎週月〜木 12:35〜13:00 NHK BS2)を見ています♪『赤毛のアン』は、子供の頃、大好きだったアニメの1つなので、つい…(笑)(本当は、時間がある時は、『アルプスの少女ハイジ』(10:20〜10:45 NHK BS2)も見てたり…(笑))
皆さんは、子供の頃、どんなアニメが好きだったかな?^^
私は素直で明るいアンを見ていると心が洗われるような気がします♪
『赤毛のアン』の主題歌も改めて聴くと、エンディングの『さめないゆめ』の出だしのピアノの旋律が とても美しくて聴き入ってしまいます♪
そういうわけで(?)、今日は大好きな赤毛のアンについて書きます^^
■赤毛のアン(原題:Anne of Green Gables、グリーンゲーブルズのアン、グリーンゲイブルズのアン)
カナダの作家ルーシー・モード・モンゴメリー(モンゴメリ)が1908年に発表した長編小説で、19世紀も終わりに近づいたカナダのプリンスエドワード島を舞台にした物語。
モンゴメリーは新聞記事で読んだ男の子と間違えて女の子を引き取った夫婦の話に着想を得てこの作品を書いた。彼女はプリンス・エドワード島の田舎で育った自身の少女時代も作品に投影した。
孤児院暮らしだったアン・シャーリーが、11歳でアヴォンリーのカスバート家(『グリーンゲーブルズ』はカスバート家の屋号)に引き取られてからクィーン学院を卒業するまでの少女時代5年間を描いた『赤毛のアン』は人気作となり、モンゴメリーはアンを主人公とする続編や周辺人物にまつわる作品を多数著している。
第1作『赤毛のアン』ほか、シリーズ全作には、シェイクスピアやイギリス、アメリカの詩、『聖書』の句が多数引用され、原典を知っている人なら、感嘆させられる。
『赤毛のアン』を読んだマーク・トウェインはモンゴメリに、1908年10月3日付けで「the dearest and most moving and most delightful child since the immortal Alice」(「『不思議の国のアリス』以来の魅力的な少女」)と絶賛の手紙を送った。
■赤毛のアン/ルーシー・モード・モンゴメリ 箱石桂子
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著者:ルーシー・モード・モンゴメリ 箱石桂子
出版社:竹書房
価格:890円(税込)
発行年月:2004年3月
判型:文庫
ISBN:4812415179
<アン・シリーズ一覧>
赤毛のアン(Anne of Green Gables)1908年:11〜16歳
アンの青春(Anne of Avonlea)1909年:16〜18歳
アンの愛情(Anne of the Island)1915年:18〜22歳
アンの幸福(Anne of Windy Willows, Anne of Windy Poplars(米国))1936年:22〜25歳
アンの夢の家(Anne's House of Dreams)1917年:25〜27歳
炉辺荘のアン(Anne of Ingleside) 1939年:34〜40歳
虹の谷のアン(Rainbow Valley)1919年:41歳
アンの娘リラ(Rilla of Ingleside)1921年:49〜53歳
アンの友達(Chronicles of Avonlea)1912年
アンをめぐる人々(Further Chronicles of Avonlea)1920年
※『虹の谷のアン』及び『アンの娘リラ』はアンの子供たちが主人公となっており、アンは母親としての部分的な登場しかなく、主人公ではない。
■赤毛のアン
↑画像をクリックすると、赤毛のアンの本を集めたページに飛びます。
■『赤毛のアン』のお料理BOOK/テリー神川 吉村和敏
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プリンス・エドワード島から贈る四季の恵み
著者:テリー神川 吉村和敏
出版社:ブッキング
価格:2,940円(税込)
発行年月:2006年9月
判型:B5
ISBN:4835442407
『赤毛のアン』に登場するお菓子や料理を実際に作成したレシピ集、熱いリクエストで復刊。全て本物のアンティークの器に盛られており、写真を眺めるだけでもアンの世界に浸ることができます♪
■『赤毛のアン』の家のモデルとされた作者ルーシー・M・モンゴメリーのいとこの家(プリンスエドワード島)

■家の中(プリンスエドワード島)

■プリンス・エドワード島の風景

■カナダのプリンスエドワード島にあるケンジントン駅(現在は廃線 撮影2005年10月)

(写真:ウィキペディア(norito satoh) 撮影2005年10月)
↑こういう雰囲気の所に住んでみたいな^^
■プリンス・エドワード島(Prince Edward Island、略称PEI)
カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島で、カナダの州(Province) の一つでもある。
カナダの州の中では面積、人口共にもっとも小さい。気候は温暖。土地は赤土で肥沃。
日本とプリンスエドワード島の時差は-13時間。ただし、4月〜10月はサマータイムの採用で-12時間。
州都は、シャーロットタウン。総面積、5,660km2。州人口、13万9,000人(2001年)。
州はセントローレンス湾の同名のプリンスエドワード島で構成され、同様にカナダ沿海州であるニューブランズウィック州とはノーサンバーランド海峡で隔てられる。ただし、この海峡には1997年にコンフェデレーション橋(Confederation Bridge)が架けられ、プリンスエドワード島のボーデン=カールトン(Borden-Carleton)とニューブランズウィック州のケープ・ジューリマン(Cape Jourimain)とを結んでいる。
この島の特産はジャガイモであるが、それ以上に『赤毛のアン』シリーズを書いたルーシー・M・モンゴメリーが住んでいた島として名高い。その縁で、夏場は観光客で賑わう。日本からの観光客も多い。
■日本プリンスエドワード島協会公式サイト
http://www.lares.dti.ne.jp/~pei-club/
■キャベンディッシュ(キャヴェンディッシュ・キャーベンディッシュ・Cavendish)
『赤毛のアン』の主舞台となる町・アボンリー(アヴォンリー)のモデル。
グリーンゲーブルスハウスがある。プリンスエドワード国立公園、アボンリービレッジパーク(ミニテーマパーク)、キャーベンディッシュ・セメタリー(モントゴメリーの墓所がある)などがある。
■ルーシー・モード・モンゴメリー(モンゴメリ)
『赤毛のアン』の著者。
グリーンゲイブルズのあるキャベンデッシュ(物語の中でアンが暮らすアボンリー(アヴォンリー)のモデルとなった小さな村)は、モンゴメリが終生愛し続けた故郷でもあります。
モンゴメリは1874年11月30日に、この島のクリフトン(現在のニューロンドン)で産声をあげました。1歳8ヶ月の時に結核で母を失い、母方の祖父母に引き取られ、以後、海沿いの農業を中心にした小さな村キャベンディッシュで幼年期、少女時代、青春時代、そして決して若くはない花嫁になり、牧師である夫 Ewan MacDonald とともに島を離れトロントに移るまでの30年以上を過ごすことになります。この間に、方々の出版社に断られながらも、ようやくアンをボストンの出版社から出すことが出来ました。そして、アンはたちまちベストセラーとなり、彼女の名前も一躍カナダ中に知られることになる訳です。
■アニメ 赤毛のアン 放送予定
毎週 月〜木12:35〜13:00 NHK BS2
(昔の放送は1979年1月7日〜12月30日)
全50話(本日 第42話)
詳細:http://www3.nhk.or.jp/anime/anne/main.html
■赤毛のアン あらすじ
http://www.bandaivisual.co.jp/kidstop/meisaku/anne/
アンの部屋に影響されて、ついでに(?)、私の家のものも載せてみたり…(笑)

■ピーターラビットのぬいぐるみ&ナオミ愛用のダイニングチェア
↑この前、紹介したHAC(ドラッグストア)のキャンペーンで地道に(?)シールを集めて、ついに、先日、ピーターラビットのぬいぐるみをゲットしました!(笑)
3年くらい前までは本物の うさぎを飼っていたので、また、うさぎが うちに来てくれて とても嬉しいです♪
ちなみに、ピーターラビットが座っているのは、私が いつも座っているダイニングチェアです。これは、若い頃から趣味で集めているイタリー製家具の1つで とても気に入っています♪一応、初公開です!(笑)
照明を落とした暗い部屋で撮ってしまったので色が変ですが…背もたれは、本当はモスグリーン(革張り)です。
同じようなデザインで花模様の象嵌細工入りの とても大きなダイニングテーブル(6人用)とセットなんですが、いつも そのテーブルの上にノートパソコンを置いて、ブログも この椅子に座って書いています^^
インテリアにこだわると、優雅な気分に浸れて、ピアノを弾く時も良い演奏が出来るような気がします♪←気のせいじゃない?
…というか、私は何でも形から入るタイプなんですよね〜(笑)
皆さんも趣味で集めているものってありますか?^^
■ピーターラビットの公式サイト『World of Peter Rabbit』
http://www.peterrabbit.co.uk/jp/
ピーターラビットの作者のビアトリクス・ポターは1866年ロンドン生まれ。
1893年に作者が友人の息子に宛てた手紙がもとになり、1902年『The Tale of Peter Rabbit』の絵本として出版されました。
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■赤毛のアン(12:35〜13:00 NHK BS2)
第42話「新しい学園生活」(全50話)
↑いよいよ、今日からクイーン学院の学園生活が始まります^^
■のだめカンタービレ(21:00〜21:54 フジテレビ)
「新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋」
上野樹里 玉木宏 ほか
千秋(玉木宏)たちのオーケストラの初公演が、新聞にも取り上げられるほど話題になっていた。恵(上野樹里)は江藤(豊原功補)の家に寝泊まりし、ピアノの特訓を受ける。恵はコンクールで優勝し、その賞金で千秋と留学するつもりでいた。北海道から戻ってきた千秋は、龍見(伊武雅刀)から恵のことを教えられる。千秋もかつて、江藤の家で特訓を受けたことがあった。千秋は、恵が本気でピアノをやる気になったのなら、江藤に任せてみようと思い、恵に会わずに帰る。江藤は、初めて見る恵の真剣な姿に、もしかしたらコンクールに間に合うのでは、と思い始める。そんな時、千秋はクラシック専門誌の記者・けえ子(畑野ひろ子)に、シュトレーゼマン(竹中直人)が来日中にホテルから姿を消したことを教えられる。
※のだめカンタービレのCDが続々と発売されます!
特集ページは↓こちらをクリック!
■のだめカンタービレ特集!

■月曜ゴールデン 冬の特別ロードショー「NANA」(21:00〜22:54 TBS)
ナナと奈々の恋と夢地上波初
05年“NANA”製作委員会。
中島美嘉、宮崎あおい。大谷健太郎監督。
矢沢あいの同名コミックを基に映画化。
パンクバンドのボーカリストと恋人を追って東京に出てきた少女。同じ名前を持つ二人の運命的な出会いと友情、それぞれの恋愛模様を描く。
東京での成功を目指すため上京するパンクバンドのボーカリスト・ナナ(中島)と、彼氏に会うため上京した奈々(宮崎)は、偶然列車で隣同士になる。同じ年齢で、同じ名前ということで意気投合した二人は、東京で一緒に住むことにする。性格も人生の目標も全く違う二人が、ナナのバンドメンバーも巻き込んで、人生の第一歩を踏み出す。
■報道ステーション(21:54〜23:10 テレ朝)
浅田真央VS安藤美姫グランプリファイナル決戦直前に松岡修造が独占直撃!
■プレミアム10(22:00〜23:30 NHK)
「山本耕史とたどるモーツァルトの旅」
漫画やドラマで大ブームのクラシック・最も気になる天才の素顔▽俳優山本耕史が迫る波乱の人生▽魅惑あふれるヨーロッパの風景と音楽のよろこび
↑今年はモーツァルト生誕250周年!そして、今月5日はモーツァルトの命日でした。
■登龍門 フェイク・オフ〜完全なる相関図〜(24:45〜25:08 フジテレビ)
女医西川の相関図 タカトシも石田純一も私を好きな男が勢揃い
ゲスト:西川史子 MC:劇団ひとり・片瀬那奈
自分への矢印(※)がやけに多い西川史子。まずは、タカアンドトシのタカと、石田純一は、確実に自分に気があると言い張る。プライベートでの2人とのマル秘エピソードも続々暴露、自信満々だ。そんな西川のために、番組では、2人の本音を公開する。
そして、「あげちん」という中山秀征との関係を勘繰る劇団ひとりに、西川は…?!
(※ゲストが自分を中心とした「主観的な」交友関係相関図を作成、そこに番組が取材などをもとに「客観的な」メスを入れて行く。)
↑11月17日の記事に西川史子さんについて いろいろ書きましたが、あの傲慢キャラは、やっぱり、作っているそうです(笑)この前、何かの番組で自分で言ってました!(笑)

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♪ コメント ♪
製のダイニングセットですか?きゃー、ピアノの先生!って感じですね。(どういう感じや…)
とってもお洒落です。
こんなお家に、お呼ばれしてみたいですぅ〜。
上に座っているピーター君も愛らしい。
本当に
お好きなんですね。コレクションと言うわけではないですが…食器は好きですよ。
高いですけどね…。

MIYAさん私は、確かに、家具や照明はオシャレなものにこだわるけど、
その分(?)、服とかには、それほど興味が無いんですよ〜
家具は一生ものだと思ってしまうので、
私も買う時は かなり迷います…
でも、若い頃から集めているので、
今では、家具が溢れ返って、居場所が無いくらいです!
…というか、ピアノだけでも一部屋つぶれるというのに…(^-^;
母たぬきさん母たぬきさんのお宅も、
いつも素敵だな〜と思いながら、お写真を拝見してますよ^^
玄関のコンソールとか、マグカップとか、
1つ1つ、とてもオシャレですよね^^
私も食器も好きです♪
うさぎは、とっても甘えん坊で、本当に可愛いですよ^^
また、飼いたいです♪
イタリーのいす、すごくステキです〜!!
なんかすごく優雅で、3時には午後のティータイムをしたくなりそうです〜!
おしゃれですね♪
私は・・・ピアノの部屋は割と楽譜が散乱してます(がっくし(^^;;
全体的にシンプルな家具です〜。
あ、でも、旅行先で香水ビンに出会えたら(基本的にエジプトグラスの。イタリアの時はベネチアングラスのを買いました)それを買うのが好きで、それを飾ってます〜(^^)
まりはんさんおはようございます♪
イタリー製家具は、オシャレで優雅なデザインのものが多くて、
大好きです☆
ピアノの部屋は、油断すると、雑然としがちですよね〜!
つい、ピアノの上に楽譜を積み重ねて置いちゃったり…(^-^;
エジプトグラスって、個性的でいいですね♪見せて欲しいな^^
前に記事にも書いたけど、ベネチアングラスやビーズ等、
私もガラス細工が大好きです♪
やっぱり、美しいものって惹かれますよね^^
椅子の座面も勝手にゴブラン織りの張替え
アンティーク風にニスを塗り
夢は英国風邸宅ですね(其の前に宝くじ当てなくっちゃ)
hattorikun3号さん和室にシャンデリア風ライトって、どんなのだろう?(笑)
ミスマッチで意外と合うのかな?^^
椅子の座面を張り替えると、見違えますよね^^
でも、ニスまで塗っちゃうとはスゴイです!
ちょっと想像がつかないので見てみたいです^^
英国風邸宅っていいですよね〜♪
ちなみに、私の夢は…
ヨーロッパのお城に住むことです♪(≧∇≦)
見たいですか?
>レッスン室改造?大作戦(-_-)/~~~
http://hattorikunpiano.blog73.fc2.com/blog-date-20060729.html
に書いてますよ^^
hattorikun3号さんこんばんは♪
わ〜い♪どうもありがとうございます!
早速、拝見しました♪
明治時代の洋館のお部屋みたいで、
とっても素敵です♪o(*^▽^*)o~♪
DIYが趣味だったんですね!
私も照明にも こだわってますよ^^
でも、ご自分でライトをつけられるなんてスゴイです!
あっ、和室にピアノを置いているんですか?
音がこもったりしそうで、もったいないような気が…
うちは、逆に、一部屋しか和室が無かったんですが、
都合上、唯一の和室をピアノ用の防音室(=洋室)に
改造してしまいました…(>_<)
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ナオミさんのお部屋って、なんかすごくオシャレそう
これからも、いろいろ見せてくださいね